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何か始めたいけれど、何がいいのかわからない人へ

Wr.藤原昭羅さん/神奈川県在住

30年前からシーガラスやビーチグラス(*)を作られています。退職をきっかけに、今までやってきたシーガラス・ビーチグラスを使ってランプをつくろうと思い、脚をつけるなら何がいいか考えたところ、鉄が合うのでは?と思いつき、WELDERS POINT フェニーズ鎌倉を訪ねました。
*(海岸で拾った小石を貼り付けて作るガラス。小石はワインのビンなどが自然に波によって流れて沖にあがったもの)

電気溶接は、ここでの体験が初めてでした。
今まではガラスのみでものづくりを楽しんできましたが、これからは鉄とガラスのコラボレーションにどんどん挑戦していきたいです。
シーガラスやビーチグラスは人にプレゼントすると、とても喜んでもらえるので、今後ビーチグラスと鉄でどういったものが出来るのかを考えながら、ものづくりを楽しんでいきたいと思っています。手作りだと、その作品に込める気持ちや思いがあり、楽しみながら出来ますから。

アイディアが浮かぶのは、海や風、空、花などの自然の影響が大きいということ。そこに鉄はどのように関わっていくのか、どんな作品が生み出されるのか、楽しみです。

「鉄の存在は無限に広がるので、ものづくりの楽しさが増えていくんですよ」  

楽しみながら作業をされる中にも、ものづくりに対しての真剣な表情が垣間見れ、さらに作品が少しずつ形になっていくと笑顔をこぼされていました。物事に取り組む時の生き生きした姿というのは、とても気持ちが良いものだなと藤原さんを見ていると、自然にそう思えました。

シーグラスランプ(1)
シーグラスランプ(2)
上の(1)の土台と同じもので上のランプシェードが交換できます。
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