−逆火(ぎゃっか)−
誤った取扱いにより、火口の先端で燃焼していた炎が瞬間的に火口の内部へ音を立てて吸込まれることです。
逆火した場合は、
(1)すぐに酸素バルブを閉じる。
(2)可燃性ガスバルブ閉じる。
(3)しばらく放置してから酸素バルブを少し開き吹管を水につけて冷却させます。
安全のために逆火防止器を使用してね。火口が詰まっていたり、火口の先端が母材に接触した場合に起こるよ。
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・W-108 逆火防止器(アセチレン用)
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