−使用率(しようりつ)−
耐用使用頻度の目安となるもので溶接機の場合、10分周期で表示するようにJIS規格で定められています。例えば、使用率10%とは1分間溶接して9分休むと本体の温度上昇が規定温度内に収まり故障も少ないということです。
(例)
20%→2分使って8分休む
30%→3分使って7分休む
つまりどれだけ続けて使えるかってこと。
使用率を超えて溶接機を使ったら、どうなるか?だけど、車に例えるとオーバーヒートかな。
一番高い修理になるから要注意だけど、あくまでもアーク(火花)を出している時間のことだから、実際は断続的な作業が多いはず。あまり神経質にならなくてもいいかもね。
近頃は、使用率オーバー防止機能(安全装置)が付いている溶接機も増えているよ!購入の際のポイントだよ。