−水中溶接(すいちゅうようせつ)−
水の中で溶接することです。ほとんどの水中溶接は、被覆アーク溶接棒を使った溶接で特殊加工を施したホルダや溶接棒を使用します。水や水蒸気が溶接部にかかるためブローホールが出やすく焼きが入りやすいので、強度部材の溶接には注意が必要です。

水中ではダイビングスーツを着用して、圧縮酸素を送りながら呼吸をして作業するんだよ。

WelderS be AMBITIOUS「湾岸土木―海の中の基盤―」を読んでね!