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溶接人になるためにSTEP2【切ろう】>切断機の種類や特徴

鋼材を切るには、次のような道具があります。
ちょっとした鉄棒を切ったりするのに役立ちます。また、切る以外に、削る・磨く等もできるので鋼材加工する際は必需品と言えます。
切ろう 電気ドリルに取り付けて使用します。鉄板を自由自在に切断できます。鉄板の切断に適しています。(鉄板〜約1.6mm)
鉄以外にも木材やプラスチックの切断・曲線切り・穴あけ・中抜き作業にも適しています。
鉄棒やアングル、パイプ、チャンネル等の切断が得意。バンドソー切断機と比べて切断スピードが速く、砥石切断機と比べて刃の寿命が長く、切れ味が良いことが特徴。
鉄棒やアングル、パイプ、チャンネル等の切断が得意。替え刃となる砥石がチップソーと比べて経済的。
鉄棒やアングル、パイプ、チャンネル等の切断が得意。チップソー切断機や砥石切断機と比較して火花が飛び散らず、作業音が静かで、切りしろが少ないことから精度の高い寸法で切断できます。
軟鋼を高圧酸素で、燃焼させて吹き飛ばしながら切断していきます。中板から厚板の軟鋼のみ切断ができます。慣れてくると自由自在に複雑な形が切断できます。(鉄板で約3.0mm〜50.0mmの切断ができます)
※高圧ガスを使用するためガス溶接技能講習終了証が必要です。講習会に関しましては、各都道府県の労働安全衛生協会にお問合せ下さい。
プラズマを利用して母材をエアーで吹き飛ばしながら切断していきます。薄板から中板の切断に適しています。慣れてくると自由自在に複雑な形が切断できます。ガス切断機と比べて軟鋼以外のステンレスやアルミの切断も可能です。(鉄板だと約0.5mm〜6.0mmの切断ができます。)
※コンプレッサーが必要なエアプラズマ切断機があります。
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