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溶接人になるためにSTEP2【繋げよう(溶接しよう)】>アーク溶接の基本

ホルダに溶接棒をセットします。

ホルダに溶接棒をセットする

溶接棒の被覆材で覆われていない部分を、アーク溶接機のホルダに挟みます。

アースをとることによって、金属に電流が流れ、溶接ができます。
※ここでいうアースは、漏電保護ではなく、通電のためのものです。

作業台・定盤に挟む

作業台・定盤のサイズがアースクリップが無理なく挟める状態ならば、こちらをお勧めします。

鋼材に直接挟む

溶接作業を行う鋼材に、直接アースクリップを挟みます。

アーク溶接時の溶接棒の基本角度について
アーク溶接は、基本的に左から右に擦らすようにして溶接を行います。
その際の溶接棒は、鋼材に対して垂直に構え、そのまま右に20°〜30°傾けます。

【悪い例1】

【悪い例2】

【悪い例3】

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