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溶接人杯が新聞でも取り上げられました!!

今月より応募スタートしているSUZUKIDユーザー様限定溶接作品コンテスト“第一回溶接人杯”に関する情報が、産報出版から発行されている“溶接ニュース”という業界新聞に記事として取り上げられました。
趣味で溶接を楽しまれている方は勿論の事、仕事で溶接をされている方、溶接機材や高圧ガスを販売されている方、仕事での現役は退かれたけれど、御家庭でも違った角度で溶接を楽しんでみたいと思われている方などなど、趣味・仕事、老若男女を問わず、あなただけの自由なオリジナル溶接作品を大募集しています!!
溶接人杯は“溶接を楽しむ”ことをキーワードにしたコンテストで、そして、何よりも何の偏見やとらわれも無いDIYショーの一般来場者様による公平・公正な投票による審査でのグランプリ選考となりますので、初心者の方でも臆することなく奮って御参加、御応募頂ければと思います。
山登り(ちなみに私はしませんが・・・)同様に、作品完成までの過程の中に本当の気付きや喜び、味わいがあるものだと思いますので、是非、楽しんで頂き、溶接人杯は熱くなる、挑戦する、あくまでもきっかけ、そのお釣り、オマケのご褒美もあるかも???程度にとらえて頂ければと思います。
勿論、思いっ切り賞金狙いのハンター?スナイパー??の御参加も歓迎しますが・・・(笑)
そうそう、人生の山登りだけは、目下、その過程を存分に楽しんでいる?噛み締めている?私でした(苦笑)
溶接人杯に関する詳細はコチラhttp://www.welder.co.jp/login/infile/pdf/weldercup1.pdf

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二子玉川高島屋溶接教室第一期終了!!

皆さん、こんばんわ。
本日は久々に二子玉川高島屋カルチャースクールにおける“鉄・アイアン工房〜家庭用溶接機を使って〜”に応援スタッフとして参加して参りました。
と申しますのも、本日で昨年の9月よりスタートした講座が半年経ってひと区切りとなり、無事に終了となったのです。お申し込み、参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!!
型にハマらない、収まらない、想い想いの個性溢れる作品作りが中心の教室となりましたが、それこそがアイアンという素材と溶接という技術の楽しさ、奥深さ、可能性であると御理解頂けていれば、これに勝る喜びはございません。
我々スズキッドスタッフも、小宮賢人先生のサポート役として参加させて頂きましたが、皆さんのセンスや発想力、無心にモノづくりに打ち込むお姿や、何よりも素敵な笑顔、ありがたいお声に触れる事が出来、貴重な経験をさせて頂けた事を、この場を借りて心より御礼申し上げます。
来期も4月4日(水)に体験講座が開講され、5月から9月までの半年間、第二期講座がスタート致しますので、御興味がお有りの方は、先ずは1日体験講座(2時間)にお誘い併せの上、ふるって御参加下さい。当社も今のところ、引き続き本講座へのサポート、協力を続行させて頂くつもりですので、鉄やものづくりに思い入れのある方との新しい出会い、発見を楽しみにお待ちしております。
ところで、上の写真は教室の生徒さんの本日の溶接作業風景ですが、たった半年6回の講座にも関わらず、かなりサマになっていらっしゃることにビックリして、思わずパチリ!!我々のサポートもお受けになられずにドンドンお一人で溶接をされていらっしゃいました。
ホームセンターでの当社の実演もお願いしたいぐらいです(笑)
負けるなSUZUKIDS!
今回の教室で使用した溶接機“アーキュリー80ルナ”に関する情報はコチラ⇒http://www.suzukid.co.jp/pdf/luna.pdf
二子玉川高島屋溶接教室に関する詳細はコチラ⇒http://www.cctamagawa.co.jp/tamains/index.htm
講師の小宮賢人先生に関する情報はコチラ⇒http://www.feneeds.com/masatokomiya/index.html

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手作りガーデン(ブティック社) vol.6

続いての掲載雑誌は、以前にも家庭用溶接機によるフラワースタンドづくりのレシピが掲載された、ブティック社発行の“手作りガーデン”です。
記事では、なんと女性の溶接人さんが、お庭のバーゴラづくりに挑戦されている過程が紹介されています。
でも、雑誌でスパークシーンの写真を目にする機会が増えて、本当に嬉しい限りです。実はしっかり、TVでも増えて来てるんですけどね。勿論、ここでも話題のSUZUKID家庭用ノンガス直流半自動溶接機“アーキュリー80ルナ”が、巻末の手作りガーデンニュースのコーナーで紹介されています。同じページで紹介されている今流行の?お洒落な岩塩ランプなどの台座も、アイアンを切って、曲げて、叩いて、そして溶接して、自分だけの自分らしい作品としてつくってみるのも楽しいだろうなぁ・・・と感じました。
そう言えば、先日、造園業の方でSUZUKIDの半自動溶接機をご購入頂いた方が「溶接は素人なんだけど、仕事の中にアイアンや溶接を取り入れて、庭のエクステリア作りにもチャレンジしたい!!」と張り切っておられたことを思い出しました。
ガーデニングと“アイアン”“溶接”の可能性も無限なのですね!きっと。
尚、手作りガーデン誌では、今後も、溶接を取り入れたアイアンワーク特集の企画も検討されているそうですので、乞うご期待下さい!!お楽しみに〜
本誌で掲載されたSUZUKID商品に関する情報はコチラから
http://www.suzukid.co.jp/pressreleases/magazine09.html
手作りガーデンの出版社であるブティック社のサイトはコチラから
http://www.boutique-sha.co.jp/

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CUSTOM PEOPLE カスタム ピープル 3月号

今日は溶接にまつわる情報が掲載された雑誌を2誌ご紹介致します。
何やら今年は、去年以上にあらゆる方面の雑誌に“溶接”が取り上げられそうな気配です。
先ずは“CUSTOM PEOPLE(カスタム ピープル)”というバイクのカスマイズ雑誌の3月号にマフラー等のTIG溶接に関する特集が職人技の極意としてカラー3頁で紹介され、併せてSUZUKIDの家庭用ノンガス直流半自動溶接機“アーキュリー80ルナ”が商品紹介されました。
DIYがキーワードの自分流カスタムバイクの雑誌です。
今回、本誌には紹介されませんでしたが、ルナの兄貴分のアーキュリー120という商品は、同じく家庭用の100Xでノンガスでステンレスの溶接も可能な優れものです。また別売りのアルゴンガスのボンベセットを購入、装着すれば、なんと家庭用の100Xでアルミの溶接まで出来てしまう拡張性の高いオススメ商品なのです。
これらの商品は素人の方にも扱い易い半自動タイプの溶接機なので、外観のビードの美しさではTIGには及びませんが、TIGはそれだけ作業する上での技術も要しますので、初心者の方や趣味でバイクをいじられる方なら、断然、半自動溶接機がオススメです。
と、ついつい止まらない宣伝はこれくらいにして、最近、バイクのカスタムシーンでも溶接に興味を持たれてチャレンジされる方が増えているようなのですが、今後、溶接人サイトでも、バイク人の皆さんの少しでもお役に立てる情報やノウハウを充実させて参りたいと考えておりますので、先ずは本サイトを隅から隅までご覧頂き、御意見や御要望があればお聞かせ頂ければ幸いです。
ハーレー好きな皆さんなども大歓迎ですので、宜しくお願い致します。
溶接人とバイク人を繋げることに一役買えれば、本サイト関係者共々、この上ない喜びです。
『しっかりした段取りが結果につながる溶接』の言葉が印象深い“CUSTOM PEOPLE 3月号”の記事でした。
本誌でのSUZUKIDノンガス直流半自動溶接機“アーキュリー80ルナ”に関する掲載内容はコチラから
http://www.suzukid.co.jp/pressreleases/magazine08.html
出版社であるエルビー・マガジン社のカスタムピープル専門サイトはコチラから
http://www.crete.co.jp/cp/index.html

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東京スペシャルインポートカーショー2007

早々に春一番が訪れたかと思いきや、既に花粉症対策?のマスクをした人達を見掛けることも多くなった今日この頃ですが、溶接人の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
そうそう皆さん!溶接ヒューム対策のマスクもお忘れなく(笑)
さて、今年初めての溶接NEWSは、イベント情報です。
上のポスター、スーパーカー世代の私にとっては、懐かしいやら、カッコイイやらで、本来の目的を見失ってしまいそうなぐらいですが、本年GW明けの5/11(金)〜5/13(日)の3日間東京ビッグサイトにて“東京スペシャルインポートカーショー2007”が開催される運びとなり、輸入車ショーとしては随一のこの展示会に、今年からは“メンテナンスゾーン”が新設され、ドレスアップした輸入車のみにとどまらず、その車たちの整備などに大活躍する工具達が大集結致します。
そこで家庭用100X小型溶接機のパイオニアであるSUZUKIDも初めて出展することとなりました。
これも溶接人の中で意外に多い、車やバイクいじりが大好きなサンデーメカニックの皆さんに、少しでも溶接の楽しさ、素晴らしさを知ってもらいたい!!御自分でも、御家庭のガレージでも家庭用の溶接機さえあれば、愛車のチューニングやメンテナンスの可能性がグ〜ンとひろがる!つながる!こと間違いなし!!ってことを知ってもらいたい!!との想いから、高まるガレージングシーンにおける溶接ニーズに応え、満を持しての出展です。
いまやコンプレッサーやエアツールと並んで、溶接機も車いじりの“三種の神器”に仲間入りの時代です!!
皆さんのガレージにも似合うスタイリッシュなデザインの高性能な最新の溶接機を多数展示し、デモンストレーションも交えて、スタッフ一同、皆さんの御来場を心よりお待ち致しております。
またこの展示会で初めてベールを脱ぐ、関連する注目の新商品も展示&デモンストレーションする予定です。、SUZUKIDが身近な道具にするのは溶接機だけではありません!!乞う御期待下さい!!
マイカー、マイガレージに、マイウェルダー!!そしてマイ○○○○!!
“金属同士だけでなく、同じ趣味を持つ仲間をも繋ぐ”それが溶接です。
一度やったら、ハマること間違いなしですので、是非、御来場頂き、溶接の魅力を御体感頂ければ幸いです。
東京スペシャルインポートカーショーの詳細についてはコチラ⇒http://www.sis-t.net/

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溶接技術2007年1月号に記事が掲載されました

日本のものづくり、基幹産業を支える溶接産業界の専門誌『溶接技術』(産報出版)の2007年1月号製品トレンドのコーナーに“100Xノンガス半自動溶接機の開発と適用”と題して、SUZUKIDの家庭用ノンガス直流半自動溶接機“アーキュリー80ルナ”に関する市場動向・開発経緯・装置概要についての記事が3頁で掲載されました。
併せて“Fe★NEEDS WELDERS POINT”の店舗と鉄職人“小宮賢人氏”及びその溶接造形・表現作品の紹介、又、ちちおや鉄工〜小宮製作所〜と題しての、本号と来月号の連載での溶接・アイアンでつくるチキンの丸焼き器のレシピも公開されています。勿論、制作に使用した溶接機は“アーキュリー80ルナ”です!!
家庭用が家庭用・DIYの域を越え、この様な歴史ある産業界の専門誌に取り上げられた意義はとても大きく、“NO BORDER!!”産業用と家庭用がシームレスとなった、感慨深い、記念すべき出来事だと感じます。
これを機に、小宮氏の代表作“壁”の様に、双方が自らの壁を打ち破って、心と心で固い握手が交わせることに繋がればと・・・
我々の取り組みや活動に深い理解を頂き、記事の編集・出版において、多大な御尽力を頂いた産報出版(株)の月刊“溶接技術”編集部の大友副部長と山内氏、そして、今日まで熱意を持って繋いで頂いた同社関西支社の大隈課長に、この場を借りて、改めて敬意と謝意を表する次第です。
尚、本誌は一般の書店でもお取り寄せは可能かとは思いますが、御関心のある方は、以下の産報出版ウェブサイトにてお問い合わせ、御購入下さい。“日本を支える溶接技術の今”がお分かり頂けることと思います。www.sanpo-pub.co.jp
そして、この様な雑誌への掲載を通じて、現役の溶接職人の方々や過去に職人として溶接を生業とされていた方々の一人でも多くが、御家庭や日常でも、溶接を楽しんで頂けること、その様な動き、波を通じて、広く世間の人々に、縁の下の力持ち的な存在の溶接の意味や役割、価値が理解されることに繋がればと願っております。
万歳!!アウトサイダー返上?まあ、それはそれで本望なのですが(笑)
全国の一般書店で、当たり前の様に溶接に関する書籍や雑誌が手に取れる日も、決して夢ではないと思う今日この頃です。

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