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溶接人の皆様よりいただいた質問

【使用機種:Arcury160】

アルミ溶接キットを装備してもアルミ溶接ができません。

 

アルミ溶接は(1)極性と(2)アルミの処理や材質に注意して下さい!
(1)極性
アルミ溶接では、トーチが+極、アースクリップが-極の接続になります (購入時は極性が逆になっています。)

(2)アルミの処理や材質
一般に販売されている多くのアルミにはアルマイト処理が施されています。そのためこのままだと、うまく溶け込みません。溶接部分をやすりなどで削ってから溶接して下さい。

SUZUKIDのアルミワイヤは、最も広く使用されているA5052、A6061、A7N01の材質のアルミ溶接に適しています。

またワイヤスピードは軟鋼の溶接と比べてかなり速くなりますし、ガスの流量も重要です。

アルミの板厚などによって設定が変わるので、取扱説明書を参考にして下さい。

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