初めての方へ溶接人通信登録 ステップ別作る調べる触れる・感じる読む参加する

溶接人の皆様よりいただいた質問

【使用機種:Arcury80LUNA】

アーキュリー80ルナ(ノンガス直流半自動溶接機)とアイマックス80(インバータ直流アーク溶接機)は、大体同じ消費電圧、電流にも関わらず、溶接可能な最大の板厚が違うのはなぜですか?

 

Arcury80LUNAとIMAX80の性能は、同じ消費電圧・電流、溶接可能な最大の板厚はほぼ同じと考えてもらって問題ありません。
(もちろん最大板厚の違いは、半自動溶接機とインバータ溶接機の
構造の違いやワイヤと溶接棒といった溶材の違いはあります。)

溶接機を100Vで使用した場合は、電源コードの延長や環境(電源事情)等による電圧降下の影響が大きくなります。そのため確実に溶接できる範囲にかなり余裕をもって、「Arcury80LUNAでは、最大板厚3.2mm」とカタログ上に記載してあります。Arcury80LUNAでも電源事情が良くて、母材にしっかりと溶かし込んでいけばIMAX80と同じ程の溶接が可能です。

Copyright(C) WELDER CO JP All Rights Reserved.