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溶接人の皆様よりいただいた質問

【使用機種:IMAX80】

SUZUKID製の溶接棒のスターロードでステンレス用はライムチタニア系だったとお店で見たとき記憶しているのですが、アーク溶接の特別教育を受講したときに溶接で主にライムチタニア系を使っていると聞きました。
鋼板にステンレス用を使ってもいいのでしょうか?

 

異種金属同士を溶接(接合)すると電食が起こります。
(電食とは電気化学作用によって金属が腐食することです。)

強度を必要とする場所など重要な部分での溶接には、材料にあった溶接棒をご使用ください。
(ステンレスと鉄を溶接する際は、ステンレス用の溶接棒を使用
するので、ただ「付ける」だけであればくっ付きます。)

ライムチタニア系とは、溶接棒の被覆材(フラックス)の種類のことで、心線は鉄用とステンレス用とでは異なります。

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