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溶接人の皆様よりいただいた質問

【使用機種:IMAX80】

<質問1>
「機器正面や取扱説明書16頁の溶接電流つまみ部の説明」が
わかりません。
例えば「板厚1.2〜3.0mmを溶接する場合、溶接棒φ1.4かφ1.6が適合し、ダイアルつまみを30〜50Aの範囲に合わせよう。」ということですか?また、その行の「入力電流欄の13〜15A(100V)」や「使用率欄の90〜100%」の意味はなんですか?

<質問2>
回答中の 「入力電流は、ご使用されている電源に余裕があればあまり気にする必要はありません。例えば、元ブレーカが15Aであれば、13〜15A (100V)でご使用ください。それ以上で使用すると元ブレーカが作動することがあります。」の部分ですが、元ブレーカが15Aであったとして質問します。

「13〜15A(100V)でご使用ください」というのは具体的にはどういう ことですか?「溶接電流つまみを30〜50Aの範囲に合わせたら13〜15A(100V)で使用していることになるのですか」 だとしたら「溶接電流と入力電流の関係を教えて下さい。」

 

<質問1に対する回答>

反対に言うと、φ1.4、1.6の溶接棒では、目安として板厚1.2〜3.0mmしか出来ません。

入力電流は、ご使用されている電源に余裕があればあまり気にする必要はありません。例えば、元ブレーカが15Aであれば、13〜15A (100V)でご使用ください。それ以上で使用すると元ブレーカが作動することがあります。

使用率は3項にも記載がありますが、どのくらいの時間溶接できるかという目安です。
90〜100%は、ほぼ連続で溶接しても機械の故障が少ないということで、実際は溶接後の処理、溶接棒の交換等の溶接しない時間があるため、40%以上であればほぼ連続して使用できます。

<質問2に対する回答>

溶接電流と入力電流の関係は取扱説明書8項をご参照下さい。代表的な溶接電流と入力電流の関係は下記です。

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