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溶接人の皆様よりいただいた質問

【使用機種:IMAX80】

アーキュリー80を「ノンガス直流半自動溶接機」とうたいながら御社webページでアーキュリー160操作方法の説明動画で「レギュレータをボンベにしっかり取り付けます。」と出てきますが、 「Imaxとアーキュリーシリーズ」の違いと同じアーキュリーシリーズ でも「80と160」ではどう違うのか「ノンガス」や 「MIG/MAG/CO2溶接」などのキーワードを中心に教えて下さい。

 

アーキュリーシリーズは半自動溶接機です。全機種ノンガス溶接が可能です。アーキュリー120と160はガスと併用してガス溶接ができます。 (ノンガス溶接と比べてガス溶接は、仕上がりが綺麗です。)

IMAXシリーズはインバータ溶接機です。こちらは重量が軽いのが特徴で、従来のトランスタイプと比べると約1/3の重さでアークスタートが良く、スパッタが少ないです。

アーキュリー80はノンガス溶接専用で電源は100V、 アーキュリー160はノンガスとガス溶接が可能で電源は200Vになります。
アーキュリー160の方が容量が大きく厚い板の溶接が可能です。

ノンガス溶接とは、シールドガスを使用しないで鉄やステンレスを溶接することです。シールドガスの代わりになる薬がワイヤに含まれています。

またガス溶接には次の種類があって、

●MIG溶接は、Metal Inert Gasの略称で不活性ガスをシールドガスとして使用した主にアルミの溶接。
●MAG溶接は、Metal Active Gasの略称で活性ガスをシールドガスとして使用して鉄やステンレスの溶接。
●CO2溶接は、炭酸ガスをシールドガスとして使用して鉄やステンレスの溶接。

になります。

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