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“鉄”を取り入れた家具や内装・外装の意匠図案家として活動中。 「素材」を大切にした家具を中心とした作品を製作されている。

大橋氏は東海大学建築学科卒業後、県内のインテリアデザイン事務所に入社。家具や住宅デザインの設計・現場管理の仕事をしてきました。

2006年に独立し、大橋意匠事務所を設立。(お問合せはTEL/FAX:0463-61-2831)。 溶接との出会いは、溶接教室【ワークショップ】。知人からの紹介です。

「家具作りにおいて鉄という素材は柔らかく加工し易いため、木に比べ自由度が高い素材ですね。例えば椅子の背もたれの角度や座面のカーブは座り心地を確かめながら、作りながらデザインを考えられます。」
一般的に 「鉄」と聞くと扱いにくいと思われがちですが、大橋氏の言葉にはそんな先入観は全く無いように思われました。

鉄が木より加工が自由だということで、かえってデザインや加工に迷ったりしませんか?
「お客様のご要望がはっきりしているほど、自然にデザインはできていきます。アイディアを形にする手助けをすることが僕の仕事ですから。」
それでも良い案が思い浮かばないときは、手を動かして試行錯誤するといいます。

家具作りの際、どのような所にこだわりますか?また良いものを作る近道は、どんなことだと思いますか?
「格好良さ。長年使える本物の素材と工法。」
「良いものを知ること。そして自分流にまねをしてみること。そこからオリジナルが生まれると考えています。」
大橋氏の作品はどれを見ても素材感にこだわり、味のあるものばかりです。

「同じ物は二つと無い」 ってことです。

大橋氏自身、溶接はまだ未知の世界だと感じられているようでした。

大橋氏の“唯一無二”の作品。今後の更なるご活躍に期待しております!!

ギャラリー招山
神奈川県鎌倉市鎌倉山2-22-33
【E-mail】galleryshouzan@yahoo.co.jp

ギャラリー招山では大橋氏の作品の展示販売をしております。

 
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